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変わった標識

海外でドライブしているとたまに変わった標識を見かける。

ビックリマークの注意書きを見るとスチーム(蒸気)とあった。

CFMAR09_1739.jpg
ここはニュージーランドの地熱発電所の近所。あっちこっちと白煙が上がっている。そのための注意書きだ。
確かに風向きによっては、全く前が見えなくなるくらいの白雲に覆われることがあるのだ。

しかし英語なら分かるけれど、外人が日本に来たら注意書きなんて分からないだろう。日本でも
「自転車を除く」とか、標識の下にいろいろ書いてあるものね。

そんな私もオーストリアのウィーン空港周辺で、ドイツ語で書かれている標識が分からず進入。あとで調べたら農耕車以外は進入禁止であった。
だって英語で書いてくれないと、読めないしね。といってもやはりドイツ語の標識が分からず捕まって罰金を科せられた苦い経験もあるので、注意しなければならない。
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庭にDC9

カリフォルニアの砂漠の光景

庭というか、オフィスの横にはDC9がころがっていた。
0069.jpg

ヒコーキ好きとしては、庭にヒコーキを転がしておくのも悪くない。子供がいれば遊び場にもなりそうだし。こんなデカイものを捨てないで、楽しめるという点ではエコである。

うちの庭にもこんなの置きたいなあ・・・そんな夢がふくらんでしまった。
誰か処分する旅客機くれませんかねえ?

でも日本じゃ処分しないしねえ・・・

どこでも登ります

ようやく連続の海外撮影が終了。
さすがに二本続けて海外だと、帰って来て気合が抜けると疲れが出る。

0298.jpg
海外撮影の場合、ヒコーキを撮るとはいえ撮影ポジションを開拓しなければいけない。
そのため、機内やターミナルから空港周囲に目を光らせ、行けそうだと思うところに急行しどこでも登る。

「カメラマンってクリエイティブなお仕事でステキですね」とよく言われるが、海外ヒコーキ撮影に関しては
センスも重要だが、体力、気力、根性勝負である。特に私の場合は過酷なミッションが多いので・・・あとは健康、何を食べても大丈夫な胃袋かな

ここはユタ州で、崩れてきそうな砂漠の山肌に登ったが、気温40度のため息切れがしてしまうし吸い込んだ熱気のせいで肺が熱い。
さらにガラガラヘビやサソリに注意しなければならないが、ヒコーキを撮るため、いや生活かかっているので、どこへでも行く。

しかし、海外に年に何度も行けるけれど、そんなに楽な仕事ではないのである。でもやめられないんだな、これが

色が違うだけじゃん!

ガンダムショップをやっている友人が、うちでヒコーキの形を見て、

「ヒコーキってほとんど種類ないじゃん。どこが違うの?色が違うだけじゃん」と言った。

確かにそうである、私はガンダムはよく分からないが、いろいろありそうだ。車の種類がいろいろあるが、しょせん旅客機なんて、たいした種類がない。特に最近は双発機ばかりで個性はないし、エアバスかボーイングだ。

しかし、そんなヒコーキの色が魅力で、ヒコーキ撮影を行っているのだ。
国際空港か、もしくは海外の空港に行けばカラフルエアライナーが停まっている。そんなヒコーキを追いかけて、今週は海外で撮影中である。
CFFEB09_0375.jpg

飛行機を降りた

海外撮影の予定であったが、機内に乗り込んだら取材許可が降りていなく撮影ができない。
となれば、飛行機に乗っても仕方がない、海外にタダで行けるかもしれないがこちらは仕事である。
貴重な時間をムダにしたくはない。

だが既に出国してしまっている。となるとどうなるのか?

答えは、係員にパスポートを預けて出国取り消しをしてしまうのだ、もう一度入国するのではない。

そうなるとパスポートはこうなるのだ。
IMG_1016.jpg
VOIDのスタンプが押されたパスポート
プロフィール

Author:Charlie F
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