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家から撮れる、その一

週末に引越しをした。

これまでは自分で言うのも何だが、旧住所は世田谷の高級住宅街であった。

それで新居はと言うと成田である。

心無い仕事関係の仲間は「世田谷の家のローンが払えなくなったに違いない」笑

と言う人もいるが、それは間違いである。

別に通勤しなくて良いのと、私の仕事は海外撮影も多いし、カメラマンは現場に近い方が何かと便利。世田谷では空を見ながら「今日撮影に行けたらなあ・・・」と思うことや、「良い雲が出ているのに」と思っても現場(空港)は遠い。

さらに私の仕事は原稿書きもけっこう多いし、おかげさまで今年はむちゃくちゃ仕事の依頼が多いためなかなか撮影に行けない。
今日も家で仕事をしながらエアバンドを聴いて撮影してみた。

オフィスのベランダからはこんな感じの写真が撮れるのだ。
IMG_7765.jpg
エアバンドの離陸許可を聴いてから、ベランダにゆっくりと出てカメラを構えれば良い。

さらに、本気で撮りたいときはA滑走路の撮影ポイントまでは現チャリで5分で急行できる。
空の感じも常に見られるし成田の住居はなかなか快適な場所である。
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737の大きさ

ボーイングの売れ筋B737

古いB737の代わりは新しいB737でという会社が多いので、日本のお父さんが新車が出たら乗り換えるように、同じ車種、飛行機は機種だが古いB737から新しいB737へ乗り換えるエアラインが少なくない。

数年前までは海外のエアラインがガンガン新世代のB737を入れていたのに、日本はなかなか入らないと思っていたが、このところ少し出遅れたが着実に数が増えた。

特に国内で撮影していると新しいB737が増えたなあと感じる。
もちろん乗ることも多くなり、ウイングレットがついているので窓からの景色も良いアクセントになる。
CFMAR09_3135.jpg

B737には三世代あり古い順に、200型、300~500型、そして600~900型

写真は最新の800型である。ずんぐりしているB737シリーズの中でも一番バランスが良いデザインというか、ほど良い大きさでなかなかステキである。
CFMAR09_1504.jpg

そういえば、昨日のニュースでスペースシャトルの帰還をやっていたが、シャトルってB737くらいの大きさなんだよね。
そんなものをロケットで垂直に上昇させるって、けっこうオソロシイ!実際にスペースシャトルを見たことがあるが、結構デカイし、縮尺のあった模型で見たら、737を打ち上げているみたいじゃんと思った。

デカイゼ737!

春霞

一昨日の夜、帰国したというのに今日から再び海外だ。
本来ブログなので海外から今どこどこにいて、今日はこんな写真が撮れましたとアップしたいのだが、
基本的にクライアント様から依頼されたお仕事は、本なり広告なりアップされるまで情報が書けないのがツライところ。

ところで日本に帰国したら、春霞と黄砂で視程が悪い。
もう冬みたいに抜けるような青空で写真が撮れない時期になったようだ。
CFJAN09_2393A.jpg

気温も上がり気持ちの良い季節。明日は関空に到着するので、天気が良ければ関空で撮影することにしよう。

成田のそばの空撮

新しいブログになってから、あらかじめ記事を書いておけるのでとても便利になった。
実は予定通りなら数日前から私は海外に言っているので、このブログはあらかじめ書いていたものである。

成田空港から30分くらいのところ、茨城県に龍ヶ崎という飛行場がある。昭和の香がプンプンする渋い建物があり、そこで受付を済ませて空撮のため飛んだ。
ここは自分でも飛んだことがあるが、空港が小さく、畑の中にあるので上空からは慣れないと見つけにくい場所だ。

その飛んだ日は三度目の正直でやっと飛べた、一度目は晴天、しかし横風が強くてダメ、二度目は悪天候、三度目にようやく飛べたわけだ。
借りたのはセスナだが、近くで訓練していたヘリが下りてきた。
CFFEB09_3462.jpg
奥はベル412だと思う、手前はベル206ジェットレンジャー

「高そうですねえ、ちなみにチャーターしたらいくらぐらいですか?奥のBell412なんか安定感があって撮影に良さそう」なんて言っていたら

「1時間 87万円です」と言われた。とてもチャーターできる金額ではない、仮に半額と言われても無理である。やはりヘリって高いんだよね。
でも早いし、止まっていられるしこんなヘリで空撮してみたいです。スポンサー探さないと・・・


テストフライトに乗る

飛行学校(非行ではありません)時代の同期というか、アメリカの航空会社に勤めていたときの同僚がメトロIIIのキャプテンでアメリカの空を飛んでいる。

先日ロスで久しぶりに会った時に、「明日テストフライトをするから乗らない?」と言うので乗ってみた。
CFFEB09_2869.jpg

このメトロはエンジンをオーバーホールしたばかりで、そのテストだと言う。メトロという機種はけっこう操縦が難しい機種として知られていて、旅客型としては最近数を減らしているのであまり乗るチャンスはない。
しかし、テストフライトでも気軽に乗れるのがアメリカだ。この機体はれっきとした航空会社の所属で、私の友人ももちろん、その航空会社の機長だが、日本ではテストフライトに同乗なんて難しいだろう。
CFFEB09_2860.jpg

ミッションはエンジンのテストと上空でギア(車輪)を出し入れするなど、いくつかの項目を実施。
機内を自由にフラフラできるので、自分がチャーターしたようでなかなか楽しい。
こうして無事にミッションは終了。テストフライトというと怖いと思う人も多いが、ヒコーキはクルマより安全である。
今頃このメトロは乗客を乗せてカリフォルニアを飛び回っているだろう。

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