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ヒコーキと空港と人の関係8

精神的および、仕事で多少余裕がある。もしくは気分が乗らないと掲載しないので、

時間があいてしまいすいません


今回は


こういうパターンもあるんだ・・・






という方


もともと飛行機写真なんて興味なし

専門は広角レンズ、夜景撮影


その腕前は横浜の夜景、夕景を撮らせたら右に出るものはいない というくらいのレベル


そんな彼は友人に進められてCanonのEF100-400mmを買った

それはカメラをはじめて4年目のこと


「望遠ズームの100-400mmを買ったはいいけど、今まで広角しか使ったことがないのに、何を撮ろうか?」と考えた


「うーん、動くものを撮ってみたい。でも電車って感じじゃないよな、飛行機の講座があるからとりあえず行ってみて、おもしろくなければ100-400mmを売ろう」と思い EOS学園航空写真講座に出た



すると、初めての実習で2時間の間に撮影した枚数は、なんと1600枚


たった2時間で1600枚とは驚きだ


CF1210_0380.jpg


「夜景は一人でもくもくと撮るんです。でも飛行機はみんなでワイワイ撮るのが楽しいんです」


と語る

しかし、「作品は一人で撮りに行きます」とキッパリ


いつもはおおらかだが、ストイックな顔も持つ


「もともと夜景が好きなので、夜のヒコーキ写真に興味があります」


飛行機写真を撮り始めて、ヒコーキが身近になったそうで、飛行機写真をはじめて2年ほどだがやけに詳しいのには私もおどろいてしまった。

今は管制にも興味があると言う


「でも広角で人と違う写真を撮りたいですね、広角でバーンというのが作風です」

そう、自分の作風を持っておられる方なのだ


さらに「もっと飛行機を撮る人に広角のおもしろさを伝えたいです。広く撮ることによって迫力を伝えたいんです。望遠の圧縮効果と違う表現です」

広角のゆがんだ表現が好きで、最近はEF8-15mmの魚眼にハマリ中。


飛行機写真の入り口はレンズを買ったことから


だけど、広角、それも魚眼で飛行機を狙う、独特の視点を持つ方であります。


また、おもしろい広角の写真、見せてくださいね。
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ヒコーキと空港と人の関係7

ロケに出っぱなしで少し時間が開いてしまったが。飛行機と空港と人の関係7


「もともと飛行機に興味はありませんでした、中国に留学して語学を活かせる仕事に就きたいと思い航空会社に就職したんです」
元外資系キャリア勤務 (業界では航空会社の事を「キャリア」と言う)のUさんは言う。

CF1210_4070.jpg


「でも毎日見ていると好きになるものですね。あのヒコーキはどこに行くんだろう?あのヒコーキに乗ればハワイに飛べるんだ、とか知らない国に行けるんだと思うと、見ていて楽しいです」

最近飛行機にはまった彼女は、大人になるまでヒコーキとはなじみのない生活だったという。それは空港がない県で育ったためだ。



「セントレアで働いていたので、セントレアに来ると懐かしさを感じるんです。逆にセントレア以外の空港に行くとワクワクします」

やはり飛行機好きにとって空港はエンターテイメント施設なのだ。

「この人どこに行くんだろう?とか旅する人を見ながら思うのも楽しいです」



そんな彼女だが、飛行機に乗るのは怖いという

「耳がキーンとなるんです。航空会社に勤めていましたが揺れも怖いですし、九州に行く時も飛行機じゃなくて新幹線です」と笑う

「飛行機のカタチが好きです。セントレアにも行きますし、戦闘機も形がキレイなので岐阜基地に撮りに行きます。機種はこだわりません。見ているだけで楽しいです。あまり他の空港を知りませんでしたが最近成田に行ったら、他の空港にも行きたくなりました」




ヒコーキ写真をはじめたのは一年前。
「ヒコーキを撮る人はマニアと決めつけていました。ですが一度友人に伊丹空港に連れて行かれたらハマりました。飛行機を撮ろうとしましたが、撮れないのが悔しかったんです。ボケるし、フレームからはみ出るし・・・」



そして彼女は今、飛行機写真を撮りに基地祭やセントレアに出かけている
「一番好きな飛行機はA300です。エアバスは女性的な感じがしますがボーイングは男性的な感じがします。A300が好きというと、最近みんなあまり知らないみたいなんで、エッて言われるんですよ」

いやいやA300、ヨーロピアンエアバス。ステキですよ。私はTDA東亜国内航空時代のレインボーカラーから知ってますから。

飛行機写真をはじめて日が浅いのに、いい感じの写真を撮るUさん。今度ステキなカットを見せてくださいね。

ヒコーキと空港と人の関係5

ヒコーキと空港と人の関係

飛行機趣味の人は元 鉄ちゃん という人や両方好きな人も多いが

今回お会いした方は 乗り鉄~撮り鉄になり、そしてヒコーキの世界にはまったという方

「もともと旅行が好きなんです、旅行の入り口としてヒコーキに興味を持ち、

旅行に出かけるワクワク感を感じたくてヒコーキを撮り始めました」





「成田に行くと、海外旅行にこれから行く というドキドキ感があるじゃないですか」
そう語る彼は乗り物好きだが、他の人とは視点が異なる





「オートバイが好きなんです。傾けて曲がるじゃないですか。

ヒコーキも機体を傾けて曲がるのでターンしている姿が好きなんです」

とバイクとヒコーキの共通点が魅力だと言う。

これは新たなポイントであり、彼ならではの視点だろう。



「ヒコーキの足(車輪)が引っ込んで、ターンしている写真を撮りに行きたいですね!」

そう語りながら、飛んで行く飛行機がターンする姿を、ほれぼれするように眺めている姿が微笑ましかった。

CF1210_0374.jpg


そして、写真には昭和のスターを思わせるポーズでおさまってくれたのが印象的だった。

ヒコーキと空港と人の関係 4

わりと好評いただいている、ヒコーキと空港と人の関係連載


今回はセントレアでお会いした方

CF1210_0372.jpg
セントレアらしい747LCFをバックにフレームにおさまってくれた彼は

名古屋ベースで、ちょくちょく空港に出撃。最近は成田や羽田にもたびたび来るほどの

行動力がある方

写真を見せていただいたが、フォトコン入選レベルの作品をモノにする腕前の持ち主


彼は「航空会社に対するあこがれ、単純にヒコーキが好き、小さいころから乗りたいと思っていた

操縦してみたい」というモチベーションで空港にやってくる。


「空港に来ると毎回ドキドキ、ワクワクするんです」と子供のような眼をして語る

彼にとって空港は大人のディズニーランドなのかもしれない。


フォトコンレベルの作品を見せていただきながら、そのコツを伺うと
「テーマを決めて撮るとおもしろくなりました。わざと雨の日や夜に撮影に来るとかですね

それと、やっぱりカメラはCanonだぎゃー」と最後は軽い名古屋弁で笑わせてくれた。

ヒコーキと空港と人の関係 3

ヒコーキと人

タイトルを改めまして、ヒコーキと空港と人 にしたいと思います。



空港はドラマが生まれる場所、

ほら、出会いと別れも空港だしね

だから空港テーマも大事。





さて、三人目は初代 空美ちゃん三人のうちの一人

空美という名称は、EOS学園航空写真教室に来ていただいた三人の女性の名前に美がついていたことがはじまり。

しかし、この企画では個人名は出さないため、お名前はあえて出さないことにする。




空港の展望デッキで白い望遠レンズをかまえる女性

彼女がその人
CF1210_0377.jpg

「空港と飛行機」は『楽しみ』を想像させてくれる場所・乗り物と語る。

その背景には

「母方の祖父母が九州に住んでいるので、幼少期は夏休みに飛行機で九州に行くのが楽しみでした。
学生時代には短期留学するためにシアトルへ。初めての海外だったので、不安と期待いっぱいで成田空港を旅立ったのを今でも鮮明に覚えています」

そんな思い出がある。



そして彼女は4年前のある日、ヒコーキの写真を撮るようになる。

教室に通い、刺激を受け、会社の上司もヒコーキ好きとのことで、だんだんエスカレート。


そのパワーはどのくらいかと言うと、

ヒコーキ写真を撮るために、単身海外旅行をするまでに


目的は、ヒコーキ撮影  そこらへんの女性と違い ショッピングやグルメよりも

海外の展望デッキで飛行機を撮っている方が楽しいようで、昨年はアムステルダム

今年はチューリッヒ

来年はどこへ行こうかと思案中。



一人海外撮影旅の空美ちゃん

なかなかいませんよ。ステキですね・・・
プロフィール

Author:Charlie F
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