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昔のノースだと思うなよ

ときどきデルタ航空とお仕事をさせていただくので

デルタ航空プレスカンファレンスに行った


デルタといえば、元NW


あのノースである。そういうイメージ

しかし、FACTシートなどのデータを見て変革を感じた


IMG_1847.jpg
アメリカではDOT、運輸省が各エアラインのデータ

定時出発率
荷物紛失率
クレーム
欠航率

を毎月出すが、2011年はデルタ航空はこの全ての部門において年間TOP

信用できるエアラインということだ




こういうデータ、日本も国土交通省が出すべきだ。

そうすれば利用者にとって、どのエアラインがいいか判断材料になるはず。

お役所の発表、調査だから公平性もある。

利用者も知る権利があるはずだ




そんでデルタは

新しいビジネスのいいシートもB747-400に搭載


JAL破綻のときは、不経済なヒコーキ747-400を運航しているから・・・とヤリ玉に挙げられていたが

747-400を今後も使い、昨年度も黒字のデルタ


この鍵はコスト削減、ローコスト・メジャーエアラインだからだ

別に747が悪いわけじゃない


先日機内食工場に行ったけど、NW時代と違いグレードは上がっている

IMG_1854.jpg
デルタ航空、いい感じです。




なお、この会場は六本木ヒルズのパークハイアット、

航空ジャーナリストのA氏と会場を後にして

エントランスに出ると、最新のフェラーリ458イタリアがやってきた。

さすが六本木




お値段2800万円、私が、「あれが最新のフェラーリです」と解説をすると

A氏はさらりと「今度、アレ買うかな~」とポツリ

そんなに儲かっているのか・・・

きっと私のギャラをくすねているに違いない

いや、そんなものでは、微々たるお金しか手に入らないので、きっと悪事に手を染めているに違いない、




まあ冗談はさておき、久しぶりにアメリカ系エアラインの雰囲気を味わったが


副社長はインド人、その下のマネージメントスタッフはイタリア人やアメリカ人という多国籍編成

日本の会社は、マネージャは日本人を置きたがるが、これがグローバルなスタイル。


私もアメリカ系エアラインにいたときは、黒人のインテリの人でナイジェリア人の上司とかもいた。



ついでだけど、アメリカ系エアラインではAAさんもがんばっている。
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Author:Charlie F
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