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ボケの味

EOS学園の講師陣のセミナーで、他のジャンルの先生たちと話しをすると

同じ写真でも分野が違うので、結構おもしろい


このときは、写真は国によって文化が違うので・・・という内容

たとえば
アメリカの本を見ると、色がドぎつい、

これは色彩感覚が違うためだろう




そんで、ボケの話


日本のカメラ誌では ボケ味を出す方法も書かれている

前ボケ、後ろボケ



ポートレートの先生が台湾でインタビューを受けたら、

後ろがボケているのは「日式」と言って現地ではバカにされていたそうだ。


ヒコーキも前ボケはあり
CFapr11_3042.jpg

だけど、アメリカでは通用しないそうだ。


実際、アンセル・アダムス(ユセミテなどのモノクロ写真で有名)の写真は、全てピントがきている



花写真はボケがキーとなるが、

「俺なんか、全否定じゃん」と花の先生は言う


実際アメリカで

「なんでお前はボカすんだ・・・、お前プロだろう?」と言われたそうだ。


写真は文化の違いも出るということ

CFapr11_4226.jpg

こういうのもNG、プロがこんなの撮るなんて・・・って言われかねない


まあ、文化による違いもあるからおもしろい


空撮もオフィシャルは逆光も多いしね

白人の眼は巡光の色は見えにくいという話もある。

実際サングラスかけてるしね
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