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時給パイロット

LAでフライトインストラクターとして飛んでいる友人がコミューターエアラインに就職しようとしている。

小さい空港で小さいヒコーキを洗いながら、その内容をきいた


コミューターエアラインのほとんどが時給で契約パイロット

一緒に求人を見ると、
G社19名乗りBE1900副操縦士

一年目
時給12ドル

安っ!

パイロットだぜぇ

月のフライト時間は80時間
基本給なし


という事は月給960ドル

今、1ドル80円だから

月給76800円


さすがにアメリカでも生活できないそうだ、

機長でその倍


別のエアラインでエムブラエル145副操縦士

一年目の時給25ドル 月給1800ドル

税金とか引かれるとキツイねー
何度も言うけどパイロットだぜ!


パイロットだけど生活保護という話しをきいた事あるけど、嘘じゃなさそう


もちろんエアラインは日本ほどじゃないけど、もっといいが皆、コミューターを経験してステップアップしてゆく

だから737の副操縦士とかになると飛行時間たっぷり、いろいろ経験している。日本とはここがちがう


さらに日本と違うのは飛行機が大きければ、それだけ乗客が乗る=収入になる。給料も大型機の方がいい

しかし大型機に乗るまでの道は遠い、
日本は自社養成でいきなり767副操縦士とか以前は747とかあったけど、そんなのはアメリカだとありえない。

また日本は一度機長になるとずっと機長だが、アメリカは経験、シニョリティ(入社順)により737なら機長だけど、767なら副操縦士とか、ここでも機体の大きさが関係してくる。

まあ合理的であり、ワールドスタンダードでもある。

アメリカのパイロット事情はこんな感じだ。
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