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ヒコーキと空港と人の関係6

ヒコーキと空港と人の関係6

「子供の頃から乗り物に乗ってどこかへ出かけるのが好きでした。
学生時代はお金もないのでもっぱら汽車旅専門でしたが、社会人になりお金で時間を買うためにヒコーキに乗るように・・・」

そう語ってくれたのは、ときどき空港で会うN氏

私も子供の頃から乗り物好き、青春18キップで東奔西走したので気持ちが通じる。

「だからヒコーキは撮るのも好きですが飛ぶ(乗る)方がもっと好きで、出張を除いたプライベートなフライトだけで1000回近く飛んでます」

もしかしてお金持ちですか?

いやいやふつうのサラリーマンですと言いながら


「悩ましいのは自分の乗っている飛行機を自分で撮ることができないことでしょうか・・・」

ヒコーキ旅の目的、楽しみ方は人それぞれだが、N氏は

「ヒコーキの旅では離着陸というイベントにより適度な緊張感を得られるのと、眼下の景色を地図のように見ることができるから好きです。だから一人旅での座席指定は必ず窓側。
15年前、30代前半の頃、10年ぶりの海外旅行で最初で最後のつもりでビジネスクラスを奮発したのがキッカケで上級クラスのゆとりを覚えてしまい、今では年3~4回の(プライベートでの)海外行きも極力ビジネスクラスに乗るようにしています」

私はプライベート海外はアップグレードやマイル使用を除きエコノミーだが、N氏はやはりお金持ちか、サラリーマンでも大手企業のエクゼクティブの香りがする

CF1210_0382.jpg

「飛ぶということに関して言えば、初便とファイナルフライトにもよく乗っています。
特にファイナルフライトはヒコーキに携わるの方々のその機種に対する愛着が感じられ、感動を覚えます。
一番印象に残っているのはRACのツインオッターの定期便ファイナルフライト。(旧)多良間空港を離陸した機体が島一周をして再び多良間に戻りローパス。地上で空港職員が手を振って見送ってくれるのがはっきり見え、涙が止まらなかったのを覚えています。


大好きなジャンボ機のリタイアにはこだわりがあり、昨年はANA/JALのジャンボ国際線定期便ファイナルフライトにも両方搭乗しました。

特にJALのジャンボは退役イベントのタッチ&ゴーをグアムで見たあと、(旧)コンチネンタル航空のアイランドホッピングフライトでホノルルに戻り、成田行き定期便ファイナルフライトに飛び乗ったぐらいです。

そろそろANAの744Dも終焉の時。時代の流れとはいえ、また一つ個性的なヒコーキが見られなくなるのは残念です」

そういえば、私が初便にカメラマンとして取材やオフィシャル撮影で乗っているときも何度かお会いした事がある。

たまに平日に仕事を休み初便搭乗、長い休暇はビジネスクラスで海外へ

優雅で、最高のヒコーキ趣味ですね~



では、空港での楽しみ方はいかがでしょうか?


「空港は・・・私にとっていくらいても飽きない場所です。時間を忘れさせてくれます。
エンジン音、ケロシンの臭い、あの独特のアナウンス、色とりどりの様々なヒコーキ・・・何もかもが心地よい所です。
若い頃はデートでもよく使わせてもらいました」

そんな懐かしい目にならないで下さいよ(笑)

「日本の空港は(一部離島を除いて)ほとんど離着陸しましたが、世界にはまだまだ未訪の空港があります。
この夏初めて訪れたBOS/DCA/IAD/ATL/SXM/MIA・・・どれもこれも新鮮で刺激的な空港でした。
これからもマイペースでいろいろな空港を訪れていくつもりです。
次は12月の岩国空港あたり・・・???」

いやー飛びまわってますね~

趣味でこれだけ飛んでいる方も珍しい

私より日本の空港は行った数は多いでしょう!

恐れいりました。
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