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汚いカッコ

リオデジャネイロにて、同行の編集長が

「スラム街ツアー、行こうよ!」とノリノリで誘う


リオのスラムとは、けっこうやばくて、場所によってはタクシーも行かないどころか、警察さえも行かないといわれるところ


もちろんツアーじゃなきゃ、そんなところ行けないけどさ

というわけで、この業界、編集長のリクエストは絶対! 白いものでも編集長が黒と言えば、黒

なので危険をかえりみずツアーに行ったわけですよ。


CF1301_3988.jpg
カメラバックなんて、もっていける場所じゃない。

仕方なくコンデジ一つで乗り込むが、

ガイドは「むやみやたらに写真を撮るな、大丈夫な場所は言うからそこだけにしとけ」と言う。


ここ土地を不法占拠して勝手に家を建てている場所。

銃、麻薬はバリバリフツーにあるらしい


しかし、こういう場所に行く、こ汚い格好がない。


だいたい、ぼろい服とかヨレヨレの服とか、皆さんだって持ってないでしょ?


私は物持ちがいいほうだと思うし、

明日はどうなるか分からない自営業なので服とか贅沢はぜんぜんしていないが

日本で生活していれば、袖がすりきれてボロボロとか、穴が開いて見苦しいパンツとか、捨てるでしょ。


今回も別にポロシャツやYシャツにジーンズしか持ってきてないが、

こういう場所では超こ綺麗に見えてしまう。



同行の編集長はといえば、金髪ピアス、ピンクの靴下、一年中アロハシャツな方なので目立つ。


CF1301_4003.jpg

うーん、俺たち二人、すげえ浮いている感じ。


CF1301_4024.jpg
下水はなし、垂れ流し式なので臭いも激しい。


薄暗い路地を抜け、ガイドさんと離れないように必死で付いて行く。

CF1301_3992.jpg
まあキレイな場所じゃないけど、ふつうの人の暮らしを見ることができた。

こういうのって、貧困って言葉だけじゃ分からないので良い経験になったけど、

誰にでもお勧めはしません。


だって危険だもん。

でも、最近はこういう場所に住むアーティストや外国人、日本人もいるそうだ。
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Author:Charlie F
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