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発売されました

そういえば昨日発売されてました。


あくまでも気軽に楽しむ、なんでヤバそうなところは紹介してません。

だって本になるとさ、責任もあるじゃん。


あの本に書いてあったので行ったけどどうしてくれるんだぁ。という人も少なからずいるが

撮影は個人のリスクと言うことをお忘れなく。


でも参考になると思うし、コラムがお勧め、

荷物、機材の持ち込み方、海外の安全性などを書いてますので




話は変わって、B滑走路付近をパトロールしていると、先日の雨で崩れているところ多数。

富里では、まだ道路が陥没して修理していない箇所もあり。



そんで夕日がいい感じになったので、デッキに行くべくターミナルへ。

ふつう、成田の検問って車のトランクはOPENチェック(係員が開けてくれる)、ワゴン車などは外から中が見えるので、ガラス越しにチェック

ちなみにエンジンが後ろにあるこの車で行くと、



「すいません、トランク開けてもらえますか?」と自分で開けなきゃならないのだ。


前のボンネット(トランク)の中を開けると、脚立にオイル缶が三本。

空冷エンジンなのでオイルはなければ足す、これ常識


オイルって危険物じゃねーの?

でも検問はすんなりOK、まわりの視線が痛いぜ。



なんで、そんな不便な思いをしてまで乗るかというと、

エンジンの仕組みが自分が一番乗っていた。今でもアメリカに行くと乗りやすいので借りるこの機体とシステムが同じ
May07PDX_122.jpg

飛行学校でさんざん習いました。基本です。水平対抗四気筒空冷、


うちの車は水平や移行六気筒空冷、って飛行機のほうがPOWER小さいじゃん・・・


ちなみにポルシェのこのエンジンはムーニーというすげえ速い単発機に使われたこともある。

ちなみに上の写真の小型機は空撮ミッションだが、これが超テクニックがいるわけよ


1、機体が小さい=超望遠レンズ使用
2、プロペラをまわさないといけない=シャッター速度が遅い
3、撮影機はコストの関係で揺れる機体=ブレる

ちなみにへりの場合はドアはとり身を乗り出します。(キ●ガイじゃないとできません)
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