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情報開示

今回の月刊AIRLINE誌でシアトルで空撮をしている記事が出ているので問い合わせが殺到している。


これまで私のケイマン諸島の口座やスイス銀行の隠し口座に入金していただいた方のみシークレットな情報を提供していたが



今回は特別に情報開示しましょう。

シアトルのBoeing Fieldのクラシックヘリコプターという会社


なお、大半の方がご存知ないと思うので解説しておくと
空撮は事前調整と打ち合わせが成功の8割を占める。

だから、いきなり「どこどこで空撮できるところってあります?」と聞かれてても(聞かれるが)無理

なぜなら、航空図、空域、そこのルール、光線を考えてPILOTと時には管制官と話し合い撮影に望み
必要なら機上から自分で管制官と交渉もする。

だから、それが確立できていないところを紹介しても責任負えないので紹介しない。


しかしシアトルは何年も前から空撮をしているし、高度やルートも分かっているので、大丈夫
こういうのはカメラマンが作り上げるものだが、ここは私が作ったルートをオーナーが分かっているのでエバレットに停まる機体を撮る事ができる。


今回もEOS学園に来てくれたMさんという方が撮影に行くのでアレンジさせていただいた。

ヘリはショボイがコレが安い

ロビンソン社R22
CF1405_6403.jpg
ピストンエンジンで軽自動車みたい

ちなみに2シーターです。

予算があれば4シーターのR44を借りればみんなで乗れる


そんで、ドアを外すから足を踏ん張るのはココね
CF1405_5753.jpg

上空でレンズ交換なんてもってのほか、落下物があるとまずいのでフードも外す。

アメリカはOWN RISKなので、別に落とすな とか注意事項はない

落としたらそいつの責任なのでじゅうぶんに注意が必要


なおMさんは、レンタカーを借りてアンカレッジとかバリバリ一人で行く勇気と根性があるにもかかわらず

語学が全くダメと謙遜しておっしゃる

現地でアメリカ人から声をかけられると

「フォーリンナー!」 FOREIGNER
と、大声で言うそうだ。

それなのに飛行機を撮る熱意でバリバリ海外へ!
すばらしいっす。

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Author:Charlie F
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