スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高級ホテル スイートルームにて

眼下は雲の下から新宿の高層ビルが遠くにかすんで見える。もうここにいるのは10日ほどで、
夜景もすばらしく製作意欲もわく。





セキュリティ上 名前はいえないが

まあ  ペニンシュラとかリッツカールトン  という感じですな・・・





この出版不況と言われる中、年に1冊は本を出そう と目標にしている。

そんで、今回三年ごしで考えていた本に向けて現在都内が一望できる


高級ホテルのスイートルームで原稿を執筆中

アシスタントと編集者、メイドと執事が、資料を買いに走ってくれたり、身の回りの世話をしてくれる。



と、頭の中ではそういうイメージなのだが、現実は  蒸し暑い  NRTのオフィスで離陸のエンジン音を聞きながら、

自分でコーヒーをいれ、資料は自分でそろえ、ついでに自分で弁当を買いに行き、鋭意写真セレクト&原稿を書いているのだ

CF1405_1131.jpg
(この写真はイメージというか、添え物みたいなものです)

写真も、
「ちょっと、彩度があがりすぎてるよ」など、的確なアドバイスをしてくれる編集長がいてありがたい。

プリントと印刷では設定も異なるし

正直、素人目には高彩度でフィルム時代はベルビアと言われ、現在は風景モードのほうがウケはいいが、

派手で色が濃すぎて階調が失われのっぺりした印象になることも多々ある。


こうしてアドバイスをしてくれる方がいるからこそ、写真の色も常に勉強できる。


しかし、作家じゃないから仕方ないけど、原稿って大変
精神的に追い詰められ、余裕がなくなる。
まあ、本って出すの大変だけど、ありがたい

でもさ、写真と文章で伝えたいこと、知ってほしい、「へー」「なるほど」とか思っていただきたいと思い

書いてしまうんですよ。


こちらが写真をセレクトして原稿を出すと、著名な大学を出られた敏腕編集者の方々が(編集者は高学歴が多い)

アホな私の原稿を直してくれ、そんでデザインとレイアウトへと進む(んだと思う)


だから、こちらが出さないと皆さん動けない、しかし後に残るものだし、手はぬけない。


これまで20冊ちかく著書を出させていただいているが、売れないと次はないので、必死なのであります。


まあ天気も悪いしさ、がんばります。

もう少しで内容やタイトルを発表できると思うので、よろしく

スポンサーサイト
プロフィール

Author:Charlie F
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。