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Always has an escape plan

毎日毎日遅くまで、デスクにかじりついて写真用意と原稿書きの日々

楽しいけど苦しいときもある。

以前、科学関連の書籍をたくさん出している出版社で本を二冊出させていただいたが、そのときに編集長が言っていたのが

「途中で作者が連絡がつかなくなったり、一度受けたのはいいけど、やはり書けません!ということになり 企画倒れになることが半数」

と言っていた。


サイエンスアイという本を出しているので、執筆者は大学の教授とか世間的にその分野の専門家の方が多いそうだが

途中で投げ出すほど、1冊の本を仕上げるのは大変。

というか好きじゃなきゃできないのと、伝えたいという情熱がないと無理だわ、

一人で自分との戦いです。


でも
CF1405_1534.jpg
こういうところに逃げ出したくなったり
 (LAの別荘ね、スカイブルーのベントレーとスピードボートね)

こういうので飛んでいったりしたくなる。
CF1405_6432.jpg
木製プロペラだぜ
CF1405_6433.jpg


月刊誌の原稿や写真の手を抜いているわけじゃないけど、1ヶ月で店頭からなくなる雑誌より自分の本の方が
長く残るし販売されるので、慎重

でも先が見えてきた。

私が先が見えないと、編集の方、デザイナーの方はもっと見えない。


この写真は大きくして見てよ。
CF1405_0520.jpg

というわけで、来週から海外逃亡します。

だから、原稿と写真セレクト、期限内に終わらせないと


しかし、海外逃亡って言っても、行きたいところに行けるわけじゃない

もちろん仕事、次の本の仕込みです。



とはいえ、「Always has escape plan」
映画007で、MI6のエンジニアQもそう言っていたけど、逃げ場を常にもっておかなければいけませんね。

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