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散骨フライト

そういえばさ、少し前に散骨フライトをした

場所はカリフォルニアのマリブ沖の海

肉親の遺骨をまいた訳よ

日本でとも思ったけど、高いし手続きがめんどう、ましてや船じゃ興味ゼロ


もちろん搭乗する航空会社シンガポール航空に聞いたら、書類さえあればノープロブレムというので

遺骨をアメリカに持ち込んだ、

税関でひっかかったら白い粉、ややこしい事になるぜ、

でも大丈夫だった。


そんで、撒く場所を上空で再確認
CF1405_4623.jpg

方法はさ、窓からまくと、後ろ席に粉が入るじゃん

だから打ち合わせして考えたよ


まく人は後ろ席、

右席の教官にスローフライトをリクエスト(速度が落ちればドアが開けやすい)

だけど、高度がそんなに高くないのにスローフライトを俺はしたくない (訓練じゃやったけど、失速したらこっちが遺骨になっちまうぜ)

そんで、機長席に座る私がドアをOPEN、時速100kmくらいだが、前にプロペラがあるので風がモロにあたりドアが重い

その間に後ろ席から遺骨を巻くと


青い海の上に、スーッ と白い粉が流れてゆく

CF1405_4663.jpg
その光景は明るく、いい思い出になりそうだ。

この散骨フライト、結構いいよ!

しんみりとかないし、

南カリフォルニアの海に散骨なんてステキじゃん。

もしかしたらビジネスになるかもしれない。興味のある方は相談に乗りますよ。


日本でこういう事を書くと、不謹慎だ!とか言われそうだが、世界100カ国まわり、
目の前で遺体を焼くネパールとか見たり、インドのガンジス川とか見れば世界観変わます。
お墓がない宗教もたくさんあるし、カイロでイスラムの人と話し合ったりしたこともある。そんな経験をもとに

結論として
ホント、いい思い出になりました。
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Author:Charlie F
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