スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フォトコンの傾向と対策

年に何度もフォトコンの審査をさせていただく、

写真は自分で満足するものであって順位をつけるのはどうか?という意見もあるが、いい写真はいいので講評をさせていただいている。

選者はさまざまなので、いろいろな視点があっていいのだが、自分がその場にいないので撮影条件、状況は完璧に分かるわけではないので、あまい強い論調にしないように心がけているが、こういう写真がいい、ここがダメというのはある。

最近、気に入らないというか、間違っているのが、夕景夜景の写真が多すぎること。

ま、こういうのですよ、イメージね
CF1501_2974.jpg
CF1501_3540.jpg
夕景夜景はフォトジェニックになるので、絵になりやすいが、それだけ狙う人がいるのでかなりの作品でないと入選しない。

さらに、カメラの性能が上がっているので撮っているのではなく、「撮らされている」写真が多い、

つまり計算されてない、ということ。


夕景夜景は高価なシステムも必要になってくるし、露出の知識が必要。

だから日中の写真がちゃんと撮れない人は夕景夜景は撮れない、

だって露出難しいし、流しのテクニックもいるから

写真は絵作りと理論 その両方がないとダメ



さらに、望遠のドーンとした写真がものすごく少ない。

展望デッキに行くと、500mmだの600mmだの見せびらかすように持っている人がいるが、迫力系の写真がないのはなぜ?


こういうドカンとした、迫力POWERの作品が見たいのです。
CF1411_5396.jpg
つまり、みんなと同じような写真では、フォトコンに入りにくいので、違うイメージが来ればチャンス!

ちょいと自画自賛だが、EOS学園航空写真教室の常連さんは上手いです。
(常連メンバーにはプレッシャーですが)笑




最初は「うーん、まだまだじゃのぉ」 と思っていた方が、数回通っているうちにレベルがかなり上がる。

それは理屈を教えるし、場所やデータもお見せするから、さらに課題も出します。

参加者のいい写真も見られます。



たとえばコレ、絵だけでなく理論が重要。 設定がわからないと撮れません。
CF1501_3526.jpg
ちなみに、CANON EOS学園航空写真教室は、昨年まで満席が続いたので、2015年に教室から発展したCANONフォトクラブを設立したため、今年は予約がとりやすくなると思います。

次回の教室は1月24日からスタートします。


写真は絵作りだけでなく理論(露出など)、そこポイントです。
スポンサーサイト
プロフィール

Charlie F

Author:Charlie F
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。