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撮影注意

今回アメリカで、撮影していて注意勧告2回

「立ち入り禁止」と書いてあるところは入らないが、そうじゃなくて獲物がいれば果敢にチャレンジしたくなる。

「捕獲」するためハンティングだからさ
CF1501_9109.jpg
こういうの、おいしいじゃん。
海外撮影は「なんじゃこりゃぁ」というのに出会えるから楽しいのさ

一つ目はLAXで、広い駐車場で立ち入り禁止のサインなし。周囲に車なし

「ここいいじゃん」と思い撮影していたら、

10分で二台のパトカーに囲まれ 「ID出せ」 となった。

ややこしくしたくないので菊の紋章の赤いJAPANパスポートを出すと照会中。


もう一人の警察官が「NO WEAPONか?」(武器はないか)と聞いてくる、

ここ重要、日本人の弱いところ、ないから「ハイ」=YESではない


ない場合は「NO」なのだ

つまり、「武器は持ってないか?」と聞かれたら「ノー」と言わねばならない。

日本語だと逆じゃんね、





中学生でやったじゃん、これが haven't you? とか isn't it? とかになるとさらにややこしい。

ここは間違えてはダメなところ、試験に出ますね。


中学時代、英語「赤点」、高校はバカ学校だったので、注意しないと私はまずいのであります。



「オーYES」とか言ようものなら、銃口を向けられるでしょう。






そんで、パスポートを照会されたら
「お前、カリフォルニアにアドレスあるだろ!」  え・・・バレてんじゃん。

「カリフォルニアのID出せ」と言われ、とても不思議、レンタカーの書類は出してない、

パスポートとカリフォルニアの免許はリンクしていないでしょ。


ANYWAY、こlこはダメなんだよ、だから退去してくれ、とのこと。

日本なら「立ち入り禁止って書いてないぜ」と言いたくなるが、アメリカではダメ、腹立たしくても多少理不尽でも従わないとまずい。

ついでに「もう1度見たら、捕まえるからな」と警告もくらった。



そんで、PART2

アリゾナの空港でまる二日、駐車場から撮影しまくり、

セキュリティが来て、
「いい写真撮れてるかいメーン? ENJOY!」

と言われ、二日間撮影を楽しみ、
同じ空港で飛行機に乗る前にガラス越しにコンパクトカメラIXYで証拠写真を撮ると



空港職員が
「セキュリティ上、飛行機の撮影は禁止されています」 と注意された。


いやいやいや、空港セキュリティに ENJOY!とまで言われたし、コクピットも開けっぱなしだし、CREWの写真も撮らせてもらっていまさらですか?

つまり、担当者によるんだよ。



エンジョイ!と言われたけど、注意されるっておかしいじゃん。



結果、「捕まるまで、どれだけ撮れるか」という結論に至りましたが、

あんまり真似しない方がいいです。くれぐれも自己責任ですので。

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Author:Charlie F
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