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毎日が曇り空

ロンドンに四泊していた。

計画では初日にロンドン・ヒースロー、二日目にガトウィック、三日目にロンドン・シティエアポートと三つの空港で撮影をし、一日を予備日にあてるはずだった。

しかし、連日曇りか雨、そもそもロンドンの天候は不安定で、天気予報もあまりあたらない。

昨日も、曇り、少し晴れたかと思えば大雨、そして曇り、少し晴れて大雨

CFJUL11_8758.jpg


スムースに行けば1日で終わる撮影が3日かかってもろくに撮れていないありさまだ。

もちろん、曇りでも撮影はできないわけではない、でも青空バック、そこまで贅沢を言わないまでも、機体に光があたる状態で撮りたい。

獲物は中東やアフリカ系など珍しいレア物も来るが、曇り空ではやる気もおきない。
CFJUL11_6677.jpg


毎日、自然に眉間にしわを寄せ、「うーん、参ったな」と頭をかかえるばかり

相手が天気だけに、仕方がないことだがホテル代とレンタカー代とかかっている費用を考えると気が気ではない。

天気が悪くても成田のベースにいれば、画像処理、打ち合わせ、写真整理と忙しく仕事を行なえるが、海外の曇り空というのが一番辛い。

ここで天気予報を見て気がついたことがある、同じ雲りでもスキャッター(うす曇)、ホワイトクラウド、などさまざまな言い方を天気予報でしている。私の勝手な解釈では、イギリスは曇りが多いので、同じ曇りでもその様子を細かく表現しているのだろう。そんな気がした。
CFJUL11_9879.jpg



それでも、空港が見渡せるホテルの部屋を確保していたため、ときどきうっすら陽炎は出るものの、出発機を撮影しながら、のんびりと過ごし日が出ると車で撮影に出かけ、大雨でずぶ濡れになると戻るという生活を続けた。

しかし陽炎、英語では熱い波=ヒートウェーブと言うが、これがやっかいで、気温が15℃程度と低くても発生。撮れないよりはましだが、条件は決してよくない。

うーん、これではロンドンにまた来ないといけないな。別に頼まれ仕事ではないが、目的を果たせないこともある。これがヒコーキカメラマンのつらい現実。

天気のせいで旅の資金は取り戻せないかもしれない。

トホホ・・・
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