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英語と米語

私がしゃべる英語は基本的に米語、つまりアメリカ英語。


だからイギリスに来ると単語が違ったり、言い回しが違うことが多々あるのでけっこうつらい。

CFJUL11_8779.jpg


たとえばファーストフードやサンドウィッチ店などで、

こちらでお召し上がりですか?それともお持ち帰りですか?と言われる。
(日本でもマクドナルドなどでよく聞かれるお決まりのフレーズ)

アメリカではFor here? to go? と聴かれるが、イギリスではEat In? or take away?
と聴かれる。


英語をちゃんと勉強しておらず、アメリカ生活で学んだために、

慣れたやり取りはできし、普段見るテレビもアメリカのドラマなどがほとんどなので、

アメリカ英語の耳になっているから、何を言っているのか聴けないことも多々ある。



また、こちらの発音もアメリカンなので、相手には聞き取りにくいようでカリフォルニアなら全く問題なく、


時にはローカルの人と間違われるくらいなのに、ここでは聞き返されてしまう。



そんな思いをするたびに、昔、日本の航空会社で働いていた時に二人の同僚から


「あなたの汚いアメリカ英語、なんとかならないの?」


と冗談半分でたびたび言われていたことを思い出す。

CFJUL11_7447.jpg



一人は元ブリティッシュ・エアウェイズのCA、

もう一人は元ヴァージン・アトランティックのCA, 二人とも確かに私よりよっぽどキレイなイギリスの英語を話していた。



今はどうか知らないが、私が航空会社で働いていた頃の求人募集には、


イギリスのエアラインの募集は「クイーンズ・イングリッシュが話せること」と書かれていた。



クイーンズ・イングリッシュ=直訳すると女王様の英語、

まあキレイなイギリス英語が話せるということ。



私のように、汚いアメリカ英語はダメってことだ。



その後アメリカ系エアラインに勤めてからは、そんな事は言われなくなったけど、同じ英語でもイギリス英語、

もちろんニュージーランドもオーストラリアもシンガポール英語も違うので、英語は奥が深いですね。
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