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つらいランプ撮影

この間、ある空港でのランプ撮影があった。

ランプ撮影はこういう仕事の特権だが、いいことばかりではない


このときはたまたま2時間ほど現場にいることができたのだが、私の弱点として


トイレが近い

それも冬、寒い、しかも午前中でホテルでコーヒーを飲み、朝食で生野菜をたくさん食べた後のこと

水分たっぷりじゃん






途中でトイレに行きたくなったが、ターゲットは上がらない


すでにエンジンはまわっているが、なぜ?どうしたのかねえ?というくらい上がらない





芝生が多いけど、さすがに目隠しもないし、そこらへんでなんとかするわけにはいかない

だって管制塔から見られている確率大、あわせてそんなことをしたら新聞沙汰にもなりかねない



こうなると、はっきり言ってカメラをかまえてもブレそうになる。


足がなよなよして、しっかり構えられないし、落ち着かない


このときは内股の足をクネクネしながらも、かろうじて何とかなったが、過去に何度か厳しい思いもしている。




ひとつはウズベキスタンでのランプ撮影

どこで何を食べても大丈夫な強靭なお腹を持っているつもりだが、ウズベキスタンで生ビールに当たった


もう、それはそれは言葉では表現できないくらい、上から下から という感じ

正露丸が全く利かず、そのまま出てくる!

だが翌日ランプ撮影


ランプにトイレはないんだなあ・・・

額に脂汗をかきながら、

このときも力が入らないまま撮影をしましたよ。







さらに別のときは、自分で操縦しながらロサンゼルス郊外からラスベガスへ向けてフライトをしていたとき


尿意を催し、それはだんだん強くなってくる、


とてもラスベガスまでもちそうにない



どうするか?って


すぐさま航空地図をひらいて、途中の立ち寄れる空港を探しダイバート



着陸のときにラダーペダルを踏むが、これが力が入らないんだな

このときのつらさはPILOTにしか分からないだろう、


センターライン正面、最終着陸態勢!しかし向きを修正しようとペダルを踏むと、


ううっ、
出ちゃいそうになる!



おかげで着陸はぼろぼろ、ひどい有様だった。


だけどなんとか間に合いセーフ


国際線機材でもトイレが規定の数以上故障していると飛ばないし、上空で同じ事態になっても緊急扱いになる。

それほどトイレは大事ですな。
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Author:Charlie F
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